電子錠の利用に関して

下記の説明は1Fですが、2Fも同様です。

電子錠は3000件分の「開閉の時刻を記録」しております。入退場に関してはその「時刻記録」からおおよそ解りますが、戸締りおよび原状回復の確認も兼ねて後記の入退場連絡のフォーム送信が必須となります。面倒をおかけしますがスタッフ非常駐で料金を廉価に抑えるためですのでご了承ください。

 

 

 

入口ドアに下記の写真の赤丸の部分に電子錠があります。

 

 

入場時:

お知らせした 最初の「*」、数字5桁、最後の 「#」を順に押すとキーが回って鍵が開きます。

そのあとは鍵は開いてますのでドアノブを引けば入場可能となります。

 

退場時:

ドアが閉まった状態で「#」を1回押すと鍵が閉まります。

 

 

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ご注意:

暗証番号を何度か間違えるとしばらくキー入力を受け付けなくなります。1,2分後に再度試してください。

破損や、開錠動作が完了する前にドアを開ける行為、閉まりかけたドアを急に開けたりした場合には100デシベルの警報がなる場合があります。警報が鳴らないように丁寧にご利用ください。

 

 

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緊急用キーボックス

お知らせした番号で開かない場合、警報が鳴って停められない場合にご利用いただきますが、こちらは番号を事前にお知らせしておりません。当日に電話連絡をお願いします。

 

黒いカバーを開けて 4桁の暗証番号を入力し、赤丸で囲んだレバーを下に降ろしつつ白いカバーを引き下げます。

 

中に青いICチップ(キーホルダータイプ)があります。

ドアの開錠や警報停止後には忘れないようにすぐにICチップを戻してこのキーボックスも閉めて番号をランダムに回してください。

 

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ICチップで開錠する場合:

・テンキーの「*」、「0」、「#」 のいずれか1つのキーを1回押す。

・ICチップをテンキーの上にかざすと鍵が回って開錠します。

 

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警報が鳴った場合:

後記の緊急用キーボックスから取り出したICチップ(キーホルダータイプ)を利用し下記の停止手順で警報を止めてください。

・ドアを開ける(ドアを開けたまま保持し、閉めてはいけない)。

・テンキーの「*」、「0」、「#」 のいずれか1つのキーを1回押す。

・ICチップをテンキーの上にかざすと警報が止まります。

 

・貸切入場の確認

・貸切退場の確認

・電話連絡