プロジェクター セット

利用方法の説明はありません。故障や操作や利用不能など貸出後30分以内でしたら返金します。

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画像データ出力のために、ノートPCなどの持ち込みが必須となります。

 該当プロジェクターにUSB入力やSDカードのスロットはありません。

プロジェクターの入力端子:
・DVI-I 29ピン
・ミニD-Sub 15ピン (RGB)
・RCA×1(コンポジット)
・S-Video ミニDIN 4ピン×1

貸出ケーブル(無料):
・DVI-I(オス)-HDMI(オス)ケーブル
・ミニD-Sub ケーブル(オス―オス) 15ピン (RGB)

 

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注意点が色々ありますので最後までご覧ください。

色々と難しいです。

短焦点プロジェクター

NEC NP600S(J) 1台

np600sj

公式スペック  非公式スペック  スクリーンサイズと投写距離

 

NEC NP500WS(J) 2台

np610sj

公式スペック  スクリーンサイズと投写距離

 

SDカードおよびUSBメモリ対応のメディアプレイヤー
KW-M130S08
 (2台破損しまして再購入予定は無し)

プロジェクタとセット(VGAケーブルもセット)でお貸しします。

M130_CP_252287097_thumb

画像データ(JPEG等)の入ったSDカード(SDXC:exFAT確認済み)もしくはUSBメモリをお持ち込みください。ファイル名やフォルダ名は半角英数字を強く推奨します。

なお、DVI-I(プロジェクタ側)  <-> HDMI(プレイヤー側)の 変換がどうしても上手くいきませんでしたので VGAケーブルによる接続となっております。

メディアプレイヤーのマニュアルはこちら(英語のみ)

 

料金:

60分 1000円

返却時間にご注意ください。ランプ消耗があるためご返却が遅れた場合は自動延長課金とさせて頂きます。

また他のお客様が希望された場合は延長不可で60分で回収いたします。

貸出時間帯:

平日は全日

土日祝は2部の17時以降 (それ以前の時間帯はお貸しできません)

 

注意点:(注意点多め:しっかり確認を)

 

予約不可、返金対応:

現在予約管理都合で、誠に申し訳ありませんが予約不可とさせて頂きます。(キャンセルでの次点希望者への連絡対応、故障連絡対応などが難しいため)

当日故障などでお貸しできない可能性もあります。電源投入後に使えない等があれば速やかにご返却ください。返金対応させて頂きます。貸出後30分以上経過の場合は返金対応いたしかねます。また落下や転倒による破損の場合には5万円の請求がありますので設置にはくれぐれもご注意ください。

操作説明無し:

スタッフによる操作説明は無いと思ってください。(スタッフも使い方は良くわかっておらず多忙で対応不能なケースが多々)、ウォームアップに1~2分かかります。

電源ケーブルを抜くタイミング(クールダウン):

クールダウンが必要です。電源オフ後に1~2分でファンが停止するまで電源ケーブルを抜かないようにお願いします。(故障の原因となりますのでご注意ください)

スモークとの併用不可:

エアフィルターの詰まり、プロジェクターのレンズ(特に内側)の曇り、放熱などそれぞれに悪影響を与え、故障の原因となります。当スタジオではスモークマシンとの併用は不可とさせていただきます。また撮影エリアではスモークが充分に掃けた状態でのみご利用ください。

付属品:

プロジェクター本体とACケーブル、そしてメディアプレイヤーセット(VGAケーブル、ACアダプタ、リモコン)でお貸ししております。

 

利用手順メモ :

 

(1)メディアプレイヤーにACアダプタを刺す前にSDカードを刺す

(2)メディアプレイヤーとプロジェクタをVGAケーブルでつなぐ

(3)メディアプレイヤーのACアダプタをコンセントに刺す。

(4)プロジェクターのACケーブルをコンセントに刺す。

(5)プロジェクターのレンズカバーを外す

(6)プロジェクターの電源を入れる
-> 背面スイッチ、そして上部スイッチ長押しで「ピポ」
-> ファンが回りだし映るまで1分ほど

(7)プロジェクターの入力切替を 「コンピューター1」にする

(8)メディアプレイヤーのリモコン(以下リモコンと略)で「VGA」のスイッチを押す

(9)リモコンで「ファイル」を選択して該当ファイルを選択投影

(10)既定動作がスライドショーなので該当画像で「pause」、移動は「PREV」と「NEXT」で(矢印ボタンは画像回転)

# 出力されなかったらリモコンの「VGA」

# 他のモードに入ってしまったらリモコンの「Home」

 

終了手順メモ:

(1)プロジェクターの上部電源ボタンを2回押し

(2)メディアプレイヤーのACアダプタを外す

(3)メディアプレイヤーのSDカードやUSBメモリを抜く

(4)プロジェクターのファンが(1)の2分後程度に停止したのを確認して背部電源スイッチを切り、ACケーブルを抜く。

(5)プロジェクターのレンズカバーを装着

(6)落下しないように注意して返却
-> 危ない時は無理せずに数回に分けて返却。

 

 

撮影の工夫:

スローシャッター:

3LCDタイプなのでDLP1チップのような混色はありませんが、その代わり、やや暗めでコントラストが低いものとなります。

参考: DLPの1チップタイプは高速シャッターでは原理上カラーホイールの混色(色濁り)が目立ちます。なので三脚などの利用してスローシャッターをお勧めします。(廉価なショボイ三脚は無料でお貸ししてます)

遮光と光の回り込み:

明るさは2600lmと家庭用としてはかなり光量があるほうですが、それでも暗いです。また白エリアではプロジェクターの発光自身による余計な光の回り込みでコントラストが低下する場合があります。投影面以外は暗幕や黒カポック(両方とも貸し出ししてます)などでなるべく覆う事をお勧めします。

投影画像:

投影素子のネイティブ解像度はXGA (1024 x 768)となります。メディアプレイヤー側で1920×1080迄解像度を上げられますが、結局はスケーリングされた縮小表示となります。