カメラマン視点でのみとなりますが・・・・列挙しておきます。

機材ヲタクへの道しるべなのですが・・・
機材に拘りすぎると写真が下手になる恐れもあります。
撮影したいイメージ、つまりイマジネーションこそ最重要なのです。

というわけでホドホドに・・・・

適時更新したいと思いつつ・・・・

 

====== 噂話系 ======

デジカメinfo
デジタルカメラの最新情報をひたすら紹介するサイト。新機種の噂話、リーク情報、発売日情報など。噂なので、ハズレ情報も多いですけど。

海外の噂サイト情報もまとめられてるのでほぼコレで済むかと。

 

====== 機材情報系  ========

dxomark
数値評価のDBとして。未評価のレンズやボディも多いですが、膨大なデータがあるのでまずは此処で数値評価を探すことが多いです。レンズに関してはスコアを見るよりも・・・Measurements -> Sharpnessで Field map やProfilesを参考で。カメラボディなら高感度ノイズの評価でSports (Low-Light ISO:画素数が多い程有利な数値になる傾向:同サイズ印刷や表示でも画素数が多いほど有利)を参考にすることが多いです。慣れが必要なので最初は使いにくいかもですが、情報量はここが一番豊富。

DPreview.com
ボディ評価はこのサイトが好きです。高感度ノイズ評価は画素単位に近い評価なので、こちらのサイトでは画素ピッチに余裕があるほうが有利な数値になります。レンズは評価レンズ数量が少ないので・・・・

photozone
昔良く見てたサイトです。レンズ購入を検討する際に最初に見てたサイト。ここを見てれば・・・と買って後悔したレンズがあります。

LensTips.com
新製品の比較的早いレビュー、レアレンズ評価、軸上色収差用チャート撮影、前ボケ、後ボケ評価など・・・・

The-Digital-Picture.com
基本Canon EFマウント、あとNikon Fマウントも・・で限られますが、詳細なMTFチャート(Averageで10~50lp/mm でSとMで計10本、他にMap表示など)があります。またISO-12233チャート撮影など。

ePHOTOzine
総合系サイトでレンズのレビューは解像度および色収差のグラフなどの簡易なレビューのみですが、新製品のレビューが比較的早く、Samyangなどのレンズなども。

GANREF
2013年あたりから機材の性能テストをしなくなってとても残念。なので実質数年分のデータのみ(それでも貴重なのだけれども)。そして実質は写真SNSサイトに変貌。アマチュアな機材レビューはその質が安定してないので注意。プロに優る内容もあれば、だらだら書かれて読んだ時間が勿体無いとかも玉石混交。

デジタル一眼を比較してみるブログ (リンク先はありません)
今現在、閉鎖でとても残念ですが記念として。メーカー広告の影響を受ける大甘な商業レビューより役に立つ情報が満載であり、なおかつ著者の豊富な資金?と経験と知識そして深い洞察とともに実機テストが盛り沢山なサイトでした。無くなってとても残念、とても。

 

====== 量販店のレビュー ======

性質上で辛口の評価ではありませんので、「読解力」が必要。

KASYAPA (マップカメラ)
大手量販店で取り扱いがないレンズのレビューもあり(SAMYANG、mitakon、hand vision、木下光学研究所など)

PHOTO YODOBASHI
量販店レビューサイトではもっとも写真が好きかも。

Bic Photo Style
こちらも一応。

 

====== 照明機材系 ======

エンジョイ カメラ(「UNPLUGGED STUDIO」)
クリップオンストロボを使った撮影のイロハが沢山あります! ライティングの基礎として まずは此処を参考にするといいかもです。

Shuffle by COMMERCIAL PHOTO (玄光社)
総合系なのですが、照明機材ネタが多いのでこちらに。沢山の撮影・カメラ関連の書籍を出してる玄光社さんの月刊誌「COMMECIAL PHOTO」のサイトです。フォトテクニックなどが面白いかもなのです。

ProfotoのHow-to
ProfotoのHow-to。 B1やB2などの宣伝も兼ねてはいますが、Joe McNally 氏の作例がとっても綺麗です。

flashhavoc
新しめのフラッシュ(ストロボ)機材のレビューありマス。

speedlights.net
古めのスピードライト(クリップオンストロボ)のレビューありマス。

 

====== レンズの理解のために ======

Dr.マスダの写真レンズ教室
ダブレット、トリプレット、テッサー、ゾナー、ガウス・・・レンズのタイプの解説など・・・

シリコンスタジオ株式会社のプレゼンテーション資料
CGでボケを作り出す話。CGでの再現目的なのでちょっと違うかな?という話もあり。CEDECやSIGRAPHでの資料が面白いです。

Cybernet社のCodeVに関する連載
収差のマトメ記載などがとてもわかりやすい。

株式会社ジェネシアの技術支援サービス
光学設計に興味があるかたはどうぞ~。

カワセミHP  被写界深度計算機
被写界深度(Depth Of Field)シュミレーションCGです! 時々便利。

エドモンド オプティクス ジャパンの技術情報
専門技術者向けではありますが、日本語資料が多いアプリケーションノートは参考になるかもです。カテゴリーの既定が「オプティクス」になってますが、「イメージング」を選択しても色々と参考になる資料があります。

 

====== オールドレンズ系 =====

オールドレンズ系は、沢山サイトがありますが、とりあえず。

オールドレンズの書籍は沢山買いました(クロスタに10冊ほど置いてます)が・・・・・下記サイトを丹念に読んだほうが価値があるかもです。ボリュームも内容も優れてたり。

Nikkor  ニッコール 千夜一夜物語
レンズに対する設計者の愛と情熱が伝わります。他のメーカーでもこんな過去製品を深く記したページがあれば良いのにと思ったり。

Oldlens.com (滲みレンズ)
沢山のオールドレンズの評価や作例があります。素人レンズ教室ライカレンズの収差(一覧)が面白い。

M42 Spiral
オールドレンズのレビューが盛り沢山。当初はM42マウントから始まってますが、いまや色々なマウントで。、このサイトは余裕で数冊分のボリュームがあります。読み返すこと度々。

ハヤタ・カメララボの執筆記事
雑誌などの寄稿は紹介のみですが、右側の「今月の一枚バックナンバー」に色々なレンズの作例が・・・・

無一居
「円柱」というコラムコーナーなど読み応え。この後半にレビューなど。少量生産のレンズの販売もあり。販売第一弾?な「花影 60mm」ですが、周辺の効きが強すぎる感(画角的には60mmでも構わない)もあるので、フルフレーム(フルサイズ)専用設計したものが欲しいと思いつつ。

tokinon 50/1,4 – Standard Lens collection.
サブタイトル「標準レンズあの玉この玉」の通りで大量にあります。コレクターな話とか。

日本レンズ協会
コンテンツはあまりないのですが、お世話になりそうな予感。Kindle版で各種レンズのメンテナンス修理本が大量に出版されてます。

 

====== 総合系 ==========

デジカメWatch
ニュースサイトとしてがメイン。商業誌なのでレビューは全般的に甘めで、ヨイショばかりやスペックの羅列のみで読む価値が無いレビューもあったりしますが、時折筆者によっては突っ込んだレビューも・・・。筆者でかなり違います。

DPHOTO
色々な撮影機材や撮影技術を網羅的に記したサイトです。相当に勉強になります。

【匠のデジタル工房・玄人専科】
膨大なブログなんですが、カテゴリー毎に沢山の記事があって勉強になります。

Ken Rockwell
データ計測はないものの、著者の深い経験によるレビューも良く、古いレンズの情報とか How-Toなどが白眉。特に Simplicity日本語訳がこちら)は時折読み返してみたり。機材ヲタクになりたいのか、それとも良い写真が撮りたいのか・・・。初心に帰る・・・・。

虹色の旋律
広くて深い。特に収差に関する記載が簡潔でありながら秀逸。他の大量の記事も面白いものが一杯で読み応え有り。収差に関してはまずはこちらを読むのが良いかもなのです。(特に非点収差の記載など)

Camera fan の連載
中古機材のオンラインモールでの連載。オールドレンズのレビューが多め。

 

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